2012.04.30(Mon)
2012年 今年も出ます!100キロウォーク
今年も出ます!
100キロウォークに。。。
今年で4度目のチャレンジ。
2度のリタイアを経て、昨年初完歩。
24時間19分というゴールタイムを見て、
19分を悔いた。
次の目標は24時間を切りたい…
完歩することがゴールではない。
ゴールの先に、また新たな道がある。
気持ちを新たに、今年も頑張ります。
応援、よろしくお願いします。
100キロウォークに。。。
今年で4度目のチャレンジ。
2度のリタイアを経て、昨年初完歩。
24時間19分というゴールタイムを見て、
19分を悔いた。
次の目標は24時間を切りたい…
完歩することがゴールではない。
ゴールの先に、また新たな道がある。
気持ちを新たに、今年も頑張ります。
応援、よろしくお願いします。
2011.07.11(Mon)
第10回100kmウォーク⑬ 【衝撃の結末】
それから数分もしないうちに、両親が走ってやってくる姿が見えました。
手にパークゴルフのクラブを持って…
まさかとは、まさかとは思うけど、一応聞いてみました。
私「どこ行ってたの?」
父「いや…ちょっとパーク…」(やっぱりかー!!)
私「ゴールで待っててって言ったよね?」
父「こんなに早く着くと思わなかったし」
私「いや、もう着くって言ったよね?」
母「何でゴールしたのさ」
私「だからもう着くって言ったしょ」
母「ガッカリだわ」
私「こっちがガッカリだよっ」
そんな訳で、ゴールで親子喧嘩勃発!!
するとスタッフの方が「いや~、100キロ歩いてゴールして怒られるなんて、気の毒だね」と…
その一言で張りつめた空気が緩みました。確かにっ!と思って、私は何となく可笑しくなって笑ってしまいました。父はその場を取り繕うかのように、「早かったね」「頑張ったしょ」と声を掛けてきます。が、母は娘のゴールする瞬間を見れなかったことが相当残念だったようで、物凄くショックな顔をしています。
元はと言えば、「来なくていいよ~」と言ったくらいゴールを見てもらおうとは思っていなかった。家に帰って得意げに「100キロ歩いたよ」と報告するつもりだった。でも、ゴールする姿を見たいって言ったのは親の方だったし、また私も、それならゴールする瞬間を見せてあげたいと思った。
なのに・・・・・パークゴルフするか?
娘の晴れ姿を、ゴールでワクワクしながら待って、拍手で出迎えるんじゃないのかい?
ふと他を見るとゴールでは、歓喜のガッツポーズ、涙、仲間や家族との硬い握手、抱き合って喜びあう人も…。様々なドラマの詰まった100キロを感動いっぱいで締めくくっている。そんな神聖な場所で、ゴール直後に喧嘩を始めたのって…家だけだろうなぁ…「何でゴールしたの」ぐらい言われたりして…
ここで、母親の名誉にも関わることなので断りますが、「何でゴールしたの」「ガッカリだ」という発言は、あくまでも私に対してではなく「自分」に対して言っているのです。なぜこの短い時間を待てず、パークゴルフなんかしてしまったのだろうという自分に対する苛立ちの発言です。それが喧嘩のようになってしまっただけ。(パークゴルフしようと言い出したのは、母親の方だったみたい)
その後、父親は申し訳ないと思ったのか、あれこれ話しかけてきます。母は、「もう一度ゴール通れないの?」と聞いてきた。が、一気に疲れが出てきてしゃべるのもしんどい。
とにかく座って休みたかったし、残る1人のゴールを待つつもりだったので、「帰っていいよ」と告げる。トボトボと切なそうに帰る2人。何となく後味が悪い。
ゴールを出迎えてくれた会社の仲間は、もう1人の様子を見に行くと言って去って行った。
私は一人、ブルーシートの上でごろり横になる。
・・・・・
それから、沸々と湧き上がる後悔。「なぜあの時ゴールしちゃったんだろう」「どうして来るまで待てなかったんだろう」「ゴールの前で電話すれば」「あと何分ぐらいって伝えていれば」「係の人に促されず、待つとハッキリ言えば良かった!」
2回のリタイアを経ての初ゴール。見せたかったなぁ…
あの時、もう一度ゴールを通って様子だけでも見せることはできた。でも、それは本当のゴールじゃない。意味がないのだ。
結局、私の100キロウォークのゴールは、感動もなく・涙もなく・喜びもなく・ただただ「父さん母さん」を探し、挙句の果てにはゴールしたことに対する「後悔」で終わった…
と、これで文章を終えてしまうととても寂しい感想文になるので、追記。
翌日いつも通り出勤、通勤時に滝新橋を通った。歌を歌いながら1人楽しく歩いた橋。たった一晩休んだだけで、辛かったことも痛かったことも忘れ、楽しかったなぁ~という思い出だけが強く残っている。そして思った。「また来年も出よう」と。そして「来年こそゴールする瞬間を両親に見せてやるぞ」と…。
それから数日が経ち、徐々に100キロを歩ききった実感が沸いてきた。私、100キロ歩いたんだなぁ~って。今となればゴールなど100キロの過程のほんの一場面でしかない。
「100キロを歩ききった時、一体どのような感覚になるのだろうか?」
答えは言えません。歩いた人にしか分からない、特別な感覚を味わうことができますよ!
手にパークゴルフのクラブを持って…
まさかとは、まさかとは思うけど、一応聞いてみました。
私「どこ行ってたの?」
父「いや…ちょっとパーク…」(やっぱりかー!!)
私「ゴールで待っててって言ったよね?」
父「こんなに早く着くと思わなかったし」
私「いや、もう着くって言ったよね?」
母「何でゴールしたのさ」
私「だからもう着くって言ったしょ」
母「ガッカリだわ」
私「こっちがガッカリだよっ」
そんな訳で、ゴールで親子喧嘩勃発!!
するとスタッフの方が「いや~、100キロ歩いてゴールして怒られるなんて、気の毒だね」と…
その一言で張りつめた空気が緩みました。確かにっ!と思って、私は何となく可笑しくなって笑ってしまいました。父はその場を取り繕うかのように、「早かったね」「頑張ったしょ」と声を掛けてきます。が、母は娘のゴールする瞬間を見れなかったことが相当残念だったようで、物凄くショックな顔をしています。
元はと言えば、「来なくていいよ~」と言ったくらいゴールを見てもらおうとは思っていなかった。家に帰って得意げに「100キロ歩いたよ」と報告するつもりだった。でも、ゴールする姿を見たいって言ったのは親の方だったし、また私も、それならゴールする瞬間を見せてあげたいと思った。
なのに・・・・・パークゴルフするか?
娘の晴れ姿を、ゴールでワクワクしながら待って、拍手で出迎えるんじゃないのかい?
ふと他を見るとゴールでは、歓喜のガッツポーズ、涙、仲間や家族との硬い握手、抱き合って喜びあう人も…。様々なドラマの詰まった100キロを感動いっぱいで締めくくっている。そんな神聖な場所で、ゴール直後に喧嘩を始めたのって…家だけだろうなぁ…「何でゴールしたの」ぐらい言われたりして…
ここで、母親の名誉にも関わることなので断りますが、「何でゴールしたの」「ガッカリだ」という発言は、あくまでも私に対してではなく「自分」に対して言っているのです。なぜこの短い時間を待てず、パークゴルフなんかしてしまったのだろうという自分に対する苛立ちの発言です。それが喧嘩のようになってしまっただけ。(パークゴルフしようと言い出したのは、母親の方だったみたい)
その後、父親は申し訳ないと思ったのか、あれこれ話しかけてきます。母は、「もう一度ゴール通れないの?」と聞いてきた。が、一気に疲れが出てきてしゃべるのもしんどい。
とにかく座って休みたかったし、残る1人のゴールを待つつもりだったので、「帰っていいよ」と告げる。トボトボと切なそうに帰る2人。何となく後味が悪い。
ゴールを出迎えてくれた会社の仲間は、もう1人の様子を見に行くと言って去って行った。
私は一人、ブルーシートの上でごろり横になる。
・・・・・
それから、沸々と湧き上がる後悔。「なぜあの時ゴールしちゃったんだろう」「どうして来るまで待てなかったんだろう」「ゴールの前で電話すれば」「あと何分ぐらいって伝えていれば」「係の人に促されず、待つとハッキリ言えば良かった!」
2回のリタイアを経ての初ゴール。見せたかったなぁ…
あの時、もう一度ゴールを通って様子だけでも見せることはできた。でも、それは本当のゴールじゃない。意味がないのだ。
結局、私の100キロウォークのゴールは、感動もなく・涙もなく・喜びもなく・ただただ「父さん母さん」を探し、挙句の果てにはゴールしたことに対する「後悔」で終わった…
と、これで文章を終えてしまうととても寂しい感想文になるので、追記。
翌日いつも通り出勤、通勤時に滝新橋を通った。歌を歌いながら1人楽しく歩いた橋。たった一晩休んだだけで、辛かったことも痛かったことも忘れ、楽しかったなぁ~という思い出だけが強く残っている。そして思った。「また来年も出よう」と。そして「来年こそゴールする瞬間を両親に見せてやるぞ」と…。
それから数日が経ち、徐々に100キロを歩ききった実感が沸いてきた。私、100キロ歩いたんだなぁ~って。今となればゴールなど100キロの過程のほんの一場面でしかない。
「100キロを歩ききった時、一体どのような感覚になるのだろうか?」
答えは言えません。歩いた人にしか分からない、特別な感覚を味わうことができますよ!
2011.07.09(Sat)
第10回100kmウォーク⑫ 【そしてゴール】
ゴールのテントでICタグのチェックを受けるその瞬間がやってきました。いよいよ感動のゴールです。
「100キロを歩ききった時、一体どのような感覚になるのだろうか?
感動?激痛?達成感?憔悴?」(2009.5.26の記事より)
これを知りたくて2回のリタイアにもめげず、チャレンジし続けてきたのです。その答えがいよいよ出る時が来たのです。
サポーター・スタッフの方を含め、ゴールにいた数名の方に拍手で迎えられました。出迎えてくれた方々の面々を見ます。
ん?
んん???
あれ?父さんと母さんが…いない?
おかしいなぁ…ゴールで待っててって言ったのに、どうしたんだろう?もうゴールするのに…
とりあえずキョロキョロします。辺りをぐるりと見渡しても、どうしても両親を見つけることができません。そこで、そばにいた会社の仲間に聞いてみます。「うちの父さんと母さん、いる?」 「いや、いない」。
どうやら私が探せないだけではないようです。じゃあどこに行ったの?ゴールの場所が分からなかった?それとも車で待っているとか…
そんな訳で、ゴールを目の前にしてピタッと立ち止まることになってしまいました。スタッフの方々は何が起きたのか分かりませんから、「ここ通ってください」と言うのです。「いや、父さんと母さんが…」
パニック状態。このゴールの瞬間を見せない訳にいかない。でもスタッフの方はゴールを促します。
ICタグのチェックを受けた瞬間がゴールです。そこでタイムが記録されます。が、その直後、ゴールのすぐ先にある「ゴール」と書かれた横断幕の前で記念撮影をします。なのでスタッフの方が、「とりあえずココ通ったらどうですか?」と。確かにこのまま突っ立っていても時間が刻々と過ぎるだけ。
そんな訳で、周りに促されるまま、ゴールのチェックを受けました。ただ、頭の中はずっと「父さん母さん」のことばかり。ゴールを通過した直後、急いで携帯で連絡を取ります。
「ちょっと、ゴールしちゃったけど、どこにいるの?」
「え!?いや、今行く…」(今行くって、どこにいるんだ??)
連絡を取った直後、次の段階に突入。「写真撮りますよ」と言われたのです。え…父さん母さんがまだ来ていないのに…と、相変わらずキョロキョロします。が、「次の人も来るし、写真を…」と促される。そんな感じで促されるまま「ゴール」の前に立ってしまったのです。じゃあ撮ります!カシャッ!
とうとう写真まで撮ってしまいました。これで完全にゴールです。結局、私はゴールの瞬間を両親に見せることが出来なかったのです!!
何があったのか?そして衝撃のラスト!
08時19分 ゴール ふれ愛の里(滝川) 100km!
経過:24時間19分(区間52分) 歩数:133,681歩(区間5,120歩)
※区間時間・歩数には、第9CPでの休憩も含まれます。
「100キロを歩ききった時、一体どのような感覚になるのだろうか?
感動?激痛?達成感?憔悴?」(2009.5.26の記事より)
これを知りたくて2回のリタイアにもめげず、チャレンジし続けてきたのです。その答えがいよいよ出る時が来たのです。
サポーター・スタッフの方を含め、ゴールにいた数名の方に拍手で迎えられました。出迎えてくれた方々の面々を見ます。
ん?
んん???
あれ?父さんと母さんが…いない?
おかしいなぁ…ゴールで待っててって言ったのに、どうしたんだろう?もうゴールするのに…
とりあえずキョロキョロします。辺りをぐるりと見渡しても、どうしても両親を見つけることができません。そこで、そばにいた会社の仲間に聞いてみます。「うちの父さんと母さん、いる?」 「いや、いない」。
どうやら私が探せないだけではないようです。じゃあどこに行ったの?ゴールの場所が分からなかった?それとも車で待っているとか…
そんな訳で、ゴールを目の前にしてピタッと立ち止まることになってしまいました。スタッフの方々は何が起きたのか分かりませんから、「ここ通ってください」と言うのです。「いや、父さんと母さんが…」
パニック状態。このゴールの瞬間を見せない訳にいかない。でもスタッフの方はゴールを促します。
ICタグのチェックを受けた瞬間がゴールです。そこでタイムが記録されます。が、その直後、ゴールのすぐ先にある「ゴール」と書かれた横断幕の前で記念撮影をします。なのでスタッフの方が、「とりあえずココ通ったらどうですか?」と。確かにこのまま突っ立っていても時間が刻々と過ぎるだけ。
そんな訳で、周りに促されるまま、ゴールのチェックを受けました。ただ、頭の中はずっと「父さん母さん」のことばかり。ゴールを通過した直後、急いで携帯で連絡を取ります。
「ちょっと、ゴールしちゃったけど、どこにいるの?」
「え!?いや、今行く…」(今行くって、どこにいるんだ??)
連絡を取った直後、次の段階に突入。「写真撮りますよ」と言われたのです。え…父さん母さんがまだ来ていないのに…と、相変わらずキョロキョロします。が、「次の人も来るし、写真を…」と促される。そんな感じで促されるまま「ゴール」の前に立ってしまったのです。じゃあ撮ります!カシャッ!
とうとう写真まで撮ってしまいました。これで完全にゴールです。結局、私はゴールの瞬間を両親に見せることが出来なかったのです!!
何があったのか?そして衝撃のラスト!
08時19分 ゴール ふれ愛の里(滝川) 100km!
経過:24時間19分(区間52分) 歩数:133,681歩(区間5,120歩)
※区間時間・歩数には、第9CPでの休憩も含まれます。
2011.07.07(Thu)
第10回100kmウォーク⑪ 【第9CP→ゴール 4.8km】
最終CPに元気いっぱい到着した私。立ち止まることもなくCPを出発しました。滞在時間1分。なぜ休まなかったのか理由が思い出せません。多分イケイケだった気がする。
交差点にスタッフが立っていました。その横を「お疲れ様です」と通り過ぎると、「女の人でまだ10人来ていない」と言われたのです。えっ?私ってそんなに早いの?確かに足の調子は良かったけど。
その後、すぐに親から電話が。「今どこ歩いてるの?」
「もうゴールするよ」と(得意げに)答える。
「えっ!もうゴール?昼ぐらいだと思ったのに!じゃゴール見に行くよ」
「え~、来なくていいよ~(何か照れくさいし)」
「いやいやゴールの瞬間を見ないと意味がない!今から行くから」
そんな訳で、両親が私のゴールする姿を見に来ることになった。
ゴールする瞬間、泣いちゃうかもしれないし、そんな姿見られるの照れくさいなぁ~なんて考えつつ、ゴール目指して歩く。
そして、とうとうゴールが見えてきました。といっても、カーブを曲がったり橋を渡ったりとまだ距離はありますが、ふれ愛の里の建物は見えるぐらいの距離です。そんな時、私の横を車が通り過ぎ、そして止まりました。両親の乗った車です。
何やら話しかけられましたが、リタイアしたメンバーも駆けつけてくれていて一緒に歩いていたのもあり、「ゴールで待ってて」と言いました。すると、「まだゴールしないならふれ愛の里でパークゴルフでもやってようと思うんだけど」と。慌てて、「いやいやもう着くから、ゴールで待ってて」と念を押します。
車が走り去りました。その後、最後の最後まで快調に歩きます。この区間、時速5.5キロのペースで歩いていました。スタート時と同じ速度。自分でもまさか100キロのゴール直前をこうもスタスタ歩けるとは思ってもいませんでした。私って凄い!?
最後の橋を渡ります。そして角を曲がります。ふれ愛の里に入ります。いよいよゴールです!!ゴールのテントが見えました。キタキタキター!!
と思った瞬間…衝撃の出来事が! つづく
交差点にスタッフが立っていました。その横を「お疲れ様です」と通り過ぎると、「女の人でまだ10人来ていない」と言われたのです。えっ?私ってそんなに早いの?確かに足の調子は良かったけど。
その後、すぐに親から電話が。「今どこ歩いてるの?」
「もうゴールするよ」と(得意げに)答える。
「えっ!もうゴール?昼ぐらいだと思ったのに!じゃゴール見に行くよ」
「え~、来なくていいよ~(何か照れくさいし)」
「いやいやゴールの瞬間を見ないと意味がない!今から行くから」
そんな訳で、両親が私のゴールする姿を見に来ることになった。
ゴールする瞬間、泣いちゃうかもしれないし、そんな姿見られるの照れくさいなぁ~なんて考えつつ、ゴール目指して歩く。
そして、とうとうゴールが見えてきました。といっても、カーブを曲がったり橋を渡ったりとまだ距離はありますが、ふれ愛の里の建物は見えるぐらいの距離です。そんな時、私の横を車が通り過ぎ、そして止まりました。両親の乗った車です。
何やら話しかけられましたが、リタイアしたメンバーも駆けつけてくれていて一緒に歩いていたのもあり、「ゴールで待ってて」と言いました。すると、「まだゴールしないならふれ愛の里でパークゴルフでもやってようと思うんだけど」と。慌てて、「いやいやもう着くから、ゴールで待ってて」と念を押します。
車が走り去りました。その後、最後の最後まで快調に歩きます。この区間、時速5.5キロのペースで歩いていました。スタート時と同じ速度。自分でもまさか100キロのゴール直前をこうもスタスタ歩けるとは思ってもいませんでした。私って凄い!?
最後の橋を渡ります。そして角を曲がります。ふれ愛の里に入ります。いよいよゴールです!!ゴールのテントが見えました。キタキタキター!!
と思った瞬間…衝撃の出来事が! つづく
2011.07.06(Wed)
第10回100kmウォーク⑩ 【第8CP→第9CP 8.6km】
第8CPは、私の中で最も印象に残っているCP。各CPに到着すると必ず拍手で出迎えてくれるのですが、ここは建物内のため、拍手の音が反響していつも以上に大きな拍手で出迎えられた気分。また、はちみつレモン水飲みませんか?マッサージどうですか?コーヒー飲みませんか?と至れり尽くせり。第6・第7と暗いムード漂う(夜だったから?)CPとは打って変わって、明るく活気あるCPでした。
まずはちみつレモン水。疲れた体に効くぅ~。そしてマッサージ。足の痛みよりも肩こりが…マメが出来た足を地面に着地するたびに痛みが走り、その瞬間グッと体に力が入るため、非常に肩がこった。肩も軽くマッサージしてもらえて感謝です。
そして第8CPまでたどり着けた者にだけ与えられるご褒美「お汁粉」に、3回目にして初めてありつけたのです!(ここでは、お汁粉の他に、豚汁、おにぎりの注文が出来ました。)正直あんこが苦手。でも、第8CPでお汁粉を食べるのが夢だったので、1つ頂くことにしました。甘い!うまい!疲れているせいか、甘くて甘くて全部食べられませんでしたが、至福の一時。次に「コーヒーはいかがですか?」と素敵なお誘い。もちろん頂きます!完全にくつろぎモード。滝川珈琲工房ピーベリー(喫茶店)の本格的なコーヒーで、1杯数百円はするであろうもの。が、無料で頂けました。ご馳走様でした!
さっ、いよいよ最終CPに向かって歩くかぁ~。と、解放していた足を靴に戻します。やはり痛い。親指と小指に出来た小さなマメ。こんな小さい奴なのに、なかなかやります。ふと、ふれ愛の里で聞いた「ここからは靴紐を思いっきり緩めて」という言葉を思い出す。緩めたらどうなるんだろう?靴紐を思いっきり緩める。靴を履く。すると信じられないことに、これまで耐えに耐えたマメの痛みが、一気に解消された!!なんてこった~!長時間歩行は、足が浮腫む・アーチが落ちる・それによる足の肥大。だから靴を買う時も普段より大きい靴を買う。そこまで分かっていて、なぜ靴紐をきつく縛ってしまったのか。反省であり、次回の教訓となった。圧迫から解放され、マメと靴の摩擦もなくなり、一気に快適になった足。元気いっぱい行きます!
携帯が鳴る。仲間から。衝撃の告白「リタイアしてバス乗っちゃった!」えーっ!!奈井江の道の駅まで80キロも歩いたのに!もったいない。でも限界だったんだろうなぁ~。お疲れ様!これで残り2人。
次の目的地…それは最終CP「滝川市東公園」。直線道路を戻ります。足の痛みがない。その代り、いよいよ体の疲れがピークに達する。20時間以上も活動していればさすがに疲れます。疲労で意識朦朧とする。辛さの余り、思わず号泣。が、泣きながらも立ち止まりはしない。疲れて、しんどくて…フラフラしてきた。気を抜けば倒れてしまいそう。気持ちだけで歩く。
砂川から橋を渡ると、そこは滝川。やっと帰ってきた。嬉しくて、つらくて、苦しくて、再び号泣!泣いて、泣いて…。でも誰も助けてくれはしない。泣いたって、自分の足で歩かなきゃゴールできない。
ふと「アミノ酸」の存在を思い出した。運動に大切なアミノ酸。特にバリン・ロイシン・イソロイシン(略してBCAA)の3種類。即効性も期待できる。このアミノ酸の錠剤がコンビニで買えるのを思い出したのです。ちょうど最後のコンビニが目前。これに全てを託す!
2錠入って100円。飲んだ。ん?んん?みるみるうちに体が軽くなっていく。さっきまでの疲れが嘘のように消えた。これならまだまだ歩けるぞ~~!!元気復活、足の痛みもなし。まるで今スタートしたかのような歩き。目の前には練習で繰り返し上った最後の坂。何の苦もなく上る。その先に最終CP。緑のスタッフジャンパーを着た多数の方の拍手が聞こえる。その中に仲間が1人。元気いっぱいで到着!イエーイv(^^)v
07時27分 第9CP 滝川市東公園(滝川) 95.2km
経過:23時間27分(区間2時間47分) 歩数:128,561歩(区間12,861歩)
※区間時間・歩数には、第8CPでの休憩も含まれます。
まずはちみつレモン水。疲れた体に効くぅ~。そしてマッサージ。足の痛みよりも肩こりが…マメが出来た足を地面に着地するたびに痛みが走り、その瞬間グッと体に力が入るため、非常に肩がこった。肩も軽くマッサージしてもらえて感謝です。
そして第8CPまでたどり着けた者にだけ与えられるご褒美「お汁粉」に、3回目にして初めてありつけたのです!(ここでは、お汁粉の他に、豚汁、おにぎりの注文が出来ました。)正直あんこが苦手。でも、第8CPでお汁粉を食べるのが夢だったので、1つ頂くことにしました。甘い!うまい!疲れているせいか、甘くて甘くて全部食べられませんでしたが、至福の一時。次に「コーヒーはいかがですか?」と素敵なお誘い。もちろん頂きます!完全にくつろぎモード。滝川珈琲工房ピーベリー(喫茶店)の本格的なコーヒーで、1杯数百円はするであろうもの。が、無料で頂けました。ご馳走様でした!
さっ、いよいよ最終CPに向かって歩くかぁ~。と、解放していた足を靴に戻します。やはり痛い。親指と小指に出来た小さなマメ。こんな小さい奴なのに、なかなかやります。ふと、ふれ愛の里で聞いた「ここからは靴紐を思いっきり緩めて」という言葉を思い出す。緩めたらどうなるんだろう?靴紐を思いっきり緩める。靴を履く。すると信じられないことに、これまで耐えに耐えたマメの痛みが、一気に解消された!!なんてこった~!長時間歩行は、足が浮腫む・アーチが落ちる・それによる足の肥大。だから靴を買う時も普段より大きい靴を買う。そこまで分かっていて、なぜ靴紐をきつく縛ってしまったのか。反省であり、次回の教訓となった。圧迫から解放され、マメと靴の摩擦もなくなり、一気に快適になった足。元気いっぱい行きます!
携帯が鳴る。仲間から。衝撃の告白「リタイアしてバス乗っちゃった!」えーっ!!奈井江の道の駅まで80キロも歩いたのに!もったいない。でも限界だったんだろうなぁ~。お疲れ様!これで残り2人。
次の目的地…それは最終CP「滝川市東公園」。直線道路を戻ります。足の痛みがない。その代り、いよいよ体の疲れがピークに達する。20時間以上も活動していればさすがに疲れます。疲労で意識朦朧とする。辛さの余り、思わず号泣。が、泣きながらも立ち止まりはしない。疲れて、しんどくて…フラフラしてきた。気を抜けば倒れてしまいそう。気持ちだけで歩く。
砂川から橋を渡ると、そこは滝川。やっと帰ってきた。嬉しくて、つらくて、苦しくて、再び号泣!泣いて、泣いて…。でも誰も助けてくれはしない。泣いたって、自分の足で歩かなきゃゴールできない。
ふと「アミノ酸」の存在を思い出した。運動に大切なアミノ酸。特にバリン・ロイシン・イソロイシン(略してBCAA)の3種類。即効性も期待できる。このアミノ酸の錠剤がコンビニで買えるのを思い出したのです。ちょうど最後のコンビニが目前。これに全てを託す!
2錠入って100円。飲んだ。ん?んん?みるみるうちに体が軽くなっていく。さっきまでの疲れが嘘のように消えた。これならまだまだ歩けるぞ~~!!元気復活、足の痛みもなし。まるで今スタートしたかのような歩き。目の前には練習で繰り返し上った最後の坂。何の苦もなく上る。その先に最終CP。緑のスタッフジャンパーを着た多数の方の拍手が聞こえる。その中に仲間が1人。元気いっぱいで到着!イエーイv(^^)v
07時27分 第9CP 滝川市東公園(滝川) 95.2km
経過:23時間27分(区間2時間47分) 歩数:128,561歩(区間12,861歩)
※区間時間・歩数には、第8CPでの休憩も含まれます。
