まりこの部屋ブログ

空知単板工業㈱主催 100キロウォークを語り尽くす!in 北海道 (歩いた記事は「分類別に見る」からご覧ください)

空知単板工業㈱ 第16回 100キロウォーク   

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これが今年の結果です。
22時間30分でのゴールはあの練習量にしては上々でしょう。
今年は職場のみんなに「25時間以内にゴールする」と宣言していましたが、実際は24時間以内を目標に歩いており、目標を達成できて大満足なのですが…

前の記事の中にも書きましたが、CP1・2・4・5の通過時間を見ると「着」と「発」が同じ時刻になっています。これはチェックポイントで休まず通過したという訳ではなく、チェックの制限時間前に到着してしまい、チェック時間まで待機していたことを意味します。

特に第1・2・4は、マッサージや飲食・足のメンテ等を行ってもまだ時間を少し持て余す感じでした。もし、この時間制限がなかったら…という考えが湧いてきてしまいます。特に過去の参加時のタイムと比較して考えた時、自己ベストタイムだった21時間29分を上回ることが出来たのではないだろうか…と。

<参考>
 ・1年目 59.6km 痛みに耐えかねリタイヤ
 ・2年目 54.8km アレルギーによる蕁麻疹でリタイヤ
 ・3年目 24時間19分 初完歩!
 ・4年目 21時間29分 自己ベストタイムで完歩
 ・5年目 24時間53分 完歩
 ・6年目 25時間12分 いろいろあったけど無事完歩
 ・7年目 22時間36分 好タイム!
 ・8年目 79.3km 練習0日での出場。案の定リタイヤ
 ・9年目 22時間30分 リベンジ成功!

この4か所のCPで受けたマッサージは、もし制限時間が無く通過できるものだったら受けていなかった所もあると思うのです。また、制限時間があるからゆっくり歩いた場面もあるのは確か。その時間を積み重ねれば、1時間ぐらいの時間短縮は出来たのではないだろうか?

でも、こうも思うのです。時間制限があったお陰でこまめにマッサージを受け、無理することなく前半を歩いたからこそ、最後まで良いペースを維持して歩くことができたのではないか…と。

それともう一つ。今年は歩いた後のダメージが非常に少なかったのです。毎年腫れる足首も腫れず、家に帰りお風呂に入った後は、湿布・湿布・アンメルツ・絆創膏みたいな感じで体の至る所に湿布臭をさせながら1~2日を過ごすのですが、今年は一切そういった処置をせず過ごせたのです。階段の上り下りも毎年手をついたりお尻をついたりしながら上下するのですが、今年はそれもほとんど無い状態。そしてなにより驚いたのが筋肉痛にならなかったこと。翌日仕事だったのですが、職場の人に「筋肉痛にならないんだよね~。年取ったから明日あたり遅れて来るかも(笑)」と話していたのだけれど、結局筋肉痛らしい筋肉痛はなかった。ちなみにルールで禁止された痛み止めについて、歩いている最中は家に帰ったらすぐに飲もう!と思うぐらい痛かったのですが、結局それすらも飲むことなく…痛くない訳じゃないけど、過去に比べればダントツに痛みは少なかったと思う。何故だろう・・・?

考えられることは3つ。1つ目は私が年々パワーアップしているという説(たぶん違う)。2つ目は新しい靴とインソール(2万円也)のお陰(たぶんこれ)。そして3つ目が制限時間による適度な休息とマッサージ。

これらのことを踏まえると制限時間があって良かったと考えることもできる。ま、過去と比べても仕方ないよね。ルールに則って歩いて無事完歩できた。ただそれだけ。


さて話は変わって、今年導入したおススメ100キロウォークグッズのご紹介。

毎年100キロウォークに向けていろいろなグッズを購入するのですが、一番愛用しているのはヒップバック。リュックサックより小さく邪魔にならない割に、夜の防寒用ウィンドブレーカーや替えの靴下・テーピング等がちゃんと収まるベストサイズ。

次に愛用しているのが「あしくび簡単」のテーピング。過去何度も紹介しているが、素人でも簡単に足首を固定できるようにあらかじめカットされたテーピング。これなしでは歩けない!

その他、ボルダースポーツ(足裏の肉刺や擦れを防止するクリーム)、アミノバイタル(アミノ酸の顆粒)、キネシオテープ(テーピング)、ピット・ストッパー(鼻用マスク)などなど毎年欠かさず持ち歩いているものがある中で、今年導入した最新かつ優れものグッズはこの2つ!

第1位 アップルウォッチseries2!!!
まず基本は腕時計です。それに歩数や距離が自動的に測定され、天気や気温も確認でき、iPhoneの音楽再生・停止等の操作もこの腕時計から出来ちゃう。さらにコンビニでの支払いも予めアップルウォッチに登録しておいたクレジットカードやsuicaで支払うことができる。そして、友達からの激励ラインも親からの着信も全て腕に届くのです。携帯を取り出さなくても腕時計で話せたり支払いが出来たりするのは大変便利で手放せないアイテム。充電も27時間の制限時間内はちゃんと持ちます。

公式サイト:https://www.apple.com/jp/apple-watch-series-2/

第2位 コードのないイヤホン!!


今までスマホとイヤホンを繋ぐコードが邪魔で邪魔で仕方なかったのです。歩いている最中に絡まるし引っかかるし繋がれている不自由さは歩いている人にしか分からないかもしれませんが、とにかく邪魔だなーと思っていた訳です。そこで導入したのがこれ。愛用のiPhotoとはBluetoothで接続するためコードは無し!首にかけるタイプのイヤホンで普通のイヤホンよりは重さがありかさばるものだが、実際に使用してみると首にかかる重さはほぼ気にならず、常に首にかけておくので邪魔にならず、音楽を聴かないときはイヤホンの部分をボタン1つで収納できる。もっと小さなワイヤレスのイヤホンはたくさんあるが、これにした理由は約16時間の連続音楽再生時間。他のワイヤレスイヤホンでは考えられない程の長時間です(他のは5時間とかで短い)。24時間歩く予定の中で音楽を聴いている時間が非常に長い。無音で歩く時もあるが、だいたいは音楽を聴きながら(歌いながら)歩くのが私のスタイル。今大会中は充電が切れることなくゴールまで持ちました。(amazonで2,980円と低価格だったのも購入の決め手となりました。)ワイヤレスのイヤホンを耳に、腕時計のアップルウォッチで再生・停止を行い、私のスマホはスマホケースに収納しっぱなし。なんとも便利な時代になりましたねぇ。

最後になりますが、来年のお話を少し。

来年で10回参加とちょうど区切りが良いので、来年で引退を決意しました。5月の仕事の忙しさを考えると、とても仕事と練習の両立は難しい。しかし、歩いている最中・歩いた直後にはその気持ちは変わり・・・「もう絶対に出ない!二度と出ない!!」となりました。

て、これ毎年のことです(笑

練習時間を作る大変さと実際の100キロの辛さを考えると来年どうしようかな~と悩むところではあるのですが、10回という区切りと合わせて職場の人が出てみたいと言い出して・・・(出られるのか分かりませんが)、一応は来年ラストウォークという気持ちでいるのが正直なところかな。職場の人と出るようなことになれば来年だけでは終わらないかも知れませんが。とりあえずまりこの100キロは来年に続く・・・はず!

今大会でお世話になった方々、空知単板の皆様、どうもありがとうございました!!また来年~~?

Posted on 2017/07/02 Sun. 03:10 [edit]

category: 100キロウォーク2017

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空知単板工業㈱ 第16回 100キロウォーク   

100キロウォークから1週間ちょっとが経過。
さて、今年は100キロ歩けたのでしょうか??

5月の繁忙期の最中に少しずつ練習を始め、6月に入り相変わらず忙しい日々の合間を縫って徐々に距離を伸ばし、大会のある週の前半に10キロ×3日の最終調整を行って練習終了。過去の練習距離からみると少し少な目だが、「やれるだけのことはやった」という自信を持って大会当日を迎えた。

前半はとにかく暑かった。気温は最高でも22度程度だったのだけど、快晴で風もなく照り付ける太陽を浴びながら歩くのは、雨が降らないだけありがたいが、やはりツライ。

歩きは快調・快調。ただ、30キロも行かないうちに足裏にピリピリとした痛みが。肉刺ができそうな予感…

第1CPに到着した時、それまで必死に歩いていて気付かなかったが制限時間があるということを知った。今までも制限時間はあった。でも、それは終わりの制限時間であって、その時間までに辿り着けなければリタイヤになるというもの。今回の第1CPの制限時間は16:00~19:00となっていて、時計を見ると15:30頃。16:00にならないと第1CPの到着のチェックを受けることができないのだ!そこでマッサージを受けたり、焼き鳥などの食べ物を頂いたり、靴下を履き替えたり…次に進む準備をしながら30分程の時間を潰す。そして時間の少し前になった時、バーコードで到着&出発のチェックを受ける為の長蛇の列が作られた。時間になるとバーコードのチェックを受けて次のCPへと歩き始める。

ということが第2・第3・第4・第5と続いたのだ(第3の時だけは友達が見に来てくれてCP直前で少し立ち話をしたりしていたので、チェックの時間としては遅れたが)。

自分の歩きが調子良かったというのもあるのだが、毎度毎度CPで足止めされるというのは如何なものか?という思いが湧いてくる。だが、ほとんどのCPでマッサージを受け、「どうせ早く歩いたところでまた足止めされるんだし…」という思いからハイペース歩行をすることもなく、中盤は無理なく歩くことが出来た。恐らく歩きの早い人たちにとっては面白味に欠けるのかも知れないが、運営側からすると管理しやすいのだと思う。何しろ毎年早い人はとんでもなく早いし(走っている人もいたりして)、遅い人はとにかく遅い。その差を縮めるにはこの方法が最適なんだと思う。最初の頃はCPでの時間潰しも苦ではなかったが、夜の待機はきつかった。寒さで体が冷えてしまい思うように歩けなくなってしまうからだ。他にも待機中に睡魔に襲われた方もいたのではないだろうか。

この到着&出発の制限時間制については、最後にもう少し語ろうと思う。

さて、赤平から未知の芦別へと順調に歩を進め、折り返して赤平へ。日が暮れ始め、そして夜となる。職場の後輩が応援に来てくれたりしながら、私の大好きな深夜の時間へ…順調・順調。

しかし、突然歩くのがツラくなってきたのだ。第5CPのスキルアップセンターから砂川の北光モータースで折り返して第6CPの砂川のゆうまで、実に14.1キロもあるロング区間に突入していた。距離の長さに対する精神的なものと深夜の冷え込みとで、なかなか思うように歩けない。そこで私はある作戦に出た。その名も『調子良さそうな人についていけ大作戦!!』

信号待ちで6人ぐらいの塊の中にいた。そして信号が青になった時、ある1人の男性がその塊の中を抜け出した。「この人だ!」と思った私は、とにかくひたすらその人の真後ろをずぅ~~~~~~っと付いて歩いたのだ。同じペースで、同じ歩調で、何も考えずにただただその男性のお尻を見つめながら、滝川から砂川にかけて1時間以上くっ付いて歩いたのだ。きっとその男性も気づいていただろうと思う。彼の真後ろを近距離でついて歩くのだから気配も感じるだろうし、私の影が彼を追い越すこともある。もしかしたら付けられている気配を感じて歩みを緩めることが出来ず、結果2人ともペース良く歩けたのかも知れない(あくまで推測だが)。そして一瞬だが彼のことが好きになった。ちなみに顔は見ていない。背中とお尻と靴下しか見ていない。

やがて砂川の街中で私は彼から卒業した。ついに恐れていたあいつがやってきたからだ。

セブンイレブンの前の縁石に座り靴下を脱ぐ。ずっと前から育っていることは気づいていたが、いよいよ破裂しそうなサイズに育った大きな肉刺。破裂する前に針で穴をあけて処置を試みた。針穴から水を出し、その上から大き目の絆創膏を貼る。そして処置を終えて歩き始めるが、まぁとにかく痛い。彼のお尻を見ながら痛い・痛いと思いながら歩いていたが、処置をしてもなお痛い。何万回痛いと思ったか分からない。だが、今年の痛みはあるルールにより不思議と苦しくなかった。そのルールとは…

禁止事項
1.鎮痛剤の服用  ロキソニン等 ドーピング検査は出来ませんが、発見した場合イエローカード
(大会案内より抜粋)

毎年飲み過ぎて吐いてしまう程痛み止めを飲みながら歩いていたが、今年はそれが禁止されてしまったのだ。

私 「今年は痛み止め禁止なんだって。それじゃ100キロ歩けないかもしれない」
母 「じゃあ歩く前に飲めばいいんじゃない?」
私 「・・・」

今まで痛み止めに依存していたのだが、いざルールで禁止され痛み止め無しで歩いていると、痛いんです。とにかく痛いんです。でも、不思議なもので「痛み止め飲んでないんだから痛くても仕方ないよね」という気持ちになるのです。諦めというか悟りというか、痛みも全て受け止めながら歩く100キロの道のり。去年まではどうしたら痛くないかを考え、痛み止めを飲んだりテーピングを巻いたり痛みに対していろいろと抗いながら苦しんで歩いていたのだが、今年は最低限の足首と土踏まずのテーピングだけで歩き続けることが出来た。100キロウォークはつくづく精神的な面が大きいと感じる。

砂川の折り返し地点(バーコードチェックを受けるだけで何もない)を折り返し、再び砂川の街中へと戻ってくる。100キロウォークの楽園「ゆう」はコースが変わった今年も健在で、エレベーターを降りて温かい拍手と大きな声援に出迎えられるこの瞬間は、毎年必ず涙が出てしまう。どうしようもない苦しみが襲ってくる86.5キロ地点。残り13.5キロが永遠の如く感じてしまうのもまた毎年のこと。

この頃にはCPの足止めをされるような時間には到着できず、普通に出迎えられ、普通にマッサージを受け、普通に意識が遠のき、普通にぼーーーっとして、そしてまた歩き始める。少しでも早くゴールできるように、ただゴールだけを目指して…

歩けない。思うように歩けない。痛い。辛い。苦しい。負の感情が一気に押し寄せ、これもまた毎年のことだが号泣しながら歩く。グズグズ、ヒック、ヒックと泣きながら歩くこと数十分。気が付くと泣きながらもスタスタ歩いていて、あっと言う間に滝川に来てしまっていた。調子を取り戻し颯爽と(自分が思っているだけで)滝川の町を歩く。最後の給水地点である滝川東公園でも休まず、ラスト4.7キロのふれ愛の里までの道のりは歩みのペースはさほど落ちなかったが、どこまでもどこまでも長く・遠く感じてしまう。それでも歩き続ければその時は必ず訪れる。


ゴール

最終バーコードチェックを受け、ゴール写真を撮って私の100キロウォークは無事完歩で終わることができた。

Posted on 2017/06/28 Wed. 23:05 [edit]

category: 100キロウォーク2017

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空知単板工業㈱ 第16回 100キロウォーク  

今年の100キロウォークまであと1週間となりました。
今年も5月は激務の毎日で、練習しようと思ってもなかなか時間を作ることができません。
毎年5月は忙しいので、もう100キロウォークは引退しようと思っていたのですが・・・

空知単板から100キロウォークのご案内が送られてきてもしばらく放置。
5月に入ってやっと封を開けて中を見てみると、今年のルートの中に「芦別市」という新たな地名が!!
そうか!今年はコースが変わる年だったか!!

3年ごとにコースが変わってきていたので多少予想はしていましたが、新たなコースとなるとまた歩いてみたい気持ちになるものです。

そんな訳で今年も参加させていただくことにしました。

そしてもう1つ歩こうと思った理由が昨年7月から始めた「ポケモンGO」。
一時は大ブームだったポケモンGOも今は「やってる人いるの??」という感じですが、地味~~に続けていた私にとって、ポケモン捕まえながら練習もできるなんて、まさに一石二鳥!!←歩きスマホはいけませんよ

実際、5月の忙しい合間を縫って練習という名のポケモン捕獲に出ること6回。少し歩いてはポケモンが出てくるので立ち止まって捕獲。また歩いてはポケモン出現で立ち止まって捕獲・・・



練習にならないじゃないか!!!


そんなこんなで6月に入り、思ったより練習できていないことに焦りを感じ始めた今日この頃。
今週は出張もあるし、練習できてもあと2~3回かな?果たして昨年のリベンジを果たせるのであろうか…

今年は新しい靴を買ってみました。
最初は今年1年歩けりゃいいかという軽い気持ちで街の靴屋さんに行きました。今までミズノのスニーカーで特に問題なく歩けていたので、今回もミズノにしようと思いデザインの気に入った1足を手に取ったのですが、欲しいサイズが25cmなのに24.5cmまでしか売っていませんでした。普段は24cmの靴を履いているので、24.5cmでも少し余裕はある。う~~~ん、、、ま、いっか!

値段もそんなに高くないし、閉店時間ギリギリだったのもあり、即決でご購入。帰宅後すぐに新しい靴で歩いてみました。


う~~~~~~~ん・・・・


う~~~~~~~~~~ん・・・

やっぱり小さい気がする!!!

靴がきつくて苦しんだ年もあったし、このままだとまた歩けない理由を作ってしまう気がして、後日某スポーツ店に2足目を買いに行ってきました。店員さんにあれよあれよという間にお高いスニーカーを勧められ、インソールもお高いのが入りまして2万円也。参加費1万円も入れると計3万円をかけた今年の100キロウォーク!意地でも100キロ歩かねばっ!!

でも、100キロ歩くとなるとやはり靴は命ですからね、さすがにお高いだけあってクッション性も良く快適快適。ミズノのスニーカーに今年も我が足を託します!

さてさて今年で9回目の100キロウォーク。今回はどんなドラマが待っているのでしょうか。ワクワク☆

Posted on 2017/06/11 Sun. 01:21 [edit]

category: 100キロウォーク2017

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空知単板工業㈱ 第16回 100キロウォーク  

今年も出ます!大復活~~~!!!

昨年の結果報告もしないまま1年が経過してしまいました。
そこで、昨年の結果報告をまず・・・

昨年は仕事が大変忙しく、練習0日のぶっつけ本番で挑んだ100キロウォーク。
果たして100キロ歩けたのでしょうか!?

あれは第6CPの北斗警備を出た後の出来事。
73キロまでは快調に歩いていたのです。
練習もせずによく歩けるな~と自分でも驚く程快調でした。
なのに・・・

コンビニで用を足したのですが、その時に始まってしまったのです。


女の子の日が・・・


女の子の日だからと言って急に何か特別なことが起こる訳ではないのだけど、それでもお腹が少し痛くなったり、眠くなったり、ダルくなったりと普通の日でもしんどいものです。それを100キロの道半ばにして迎えてしまった私は、早く帰って清潔にして休みたい!!と強く思ってしまったのです。しかも、練習もせず100キロ歩ける訳がないという心の弱さも出てしまい、79.3キロの奈井江の道の駅でリタイヤすることを決断しました。その気持ちはチェックポイントに到着しても変わらず、第7CPでリタイヤを宣言しました。

もし、あの日、女の子の日にならなかったら100キロ歩けていたのかも知れません。でも一つだけ言えること・・・




「練習しなかったから歩けなくても仕方ない」という言い訳を作ってしまった私の負けである!!



そこで、教訓

練習あるのみ!!!!

100キロ歩ききるには体力だけではなく精神面が大きく影響を及ぼします。自分の中に歩けない理由を作ってしまうと人は簡単に諦めてしまうもの。弱い生き物なのです。なので、一つずつ歩けない理由を潰していく。その為には事前の準備と練習が何よりも大切だと実感しました。

8回目の参加にして久しぶりに味わった悔しさ。でも、もう来年から出るのはやめよう・・・とその時は思っていたのでした。


続く

Posted on 2017/06/02 Fri. 16:37 [edit]

category: 100キロウォーク2017

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空知単板工業㈱ 第15回 100キロウォーク  

今年も出ます! 8年目キター\(^◇^)/

~まずは過去の記録を簡単にご紹介~

 ・1年目 59.6km 痛みに耐えかねリタイヤ
 ・2年目 54.8km アレルギーによる蕁麻疹でリタイヤ
 ・3年目 24時間19分 初完歩!
 ・4年目 21時間29分 自己ベストタイムで完歩
 ・5年目 24時間53分 完歩
 ・6年目 25時間12分 いろいろあったけど無事完歩
 ・7年目 22時間36分 目標24時間以内で完歩
 ・8年目 ←今ココ

今この記事を書いているのが2016年6月14日(火)、今週末が100キロウォーク大会です。
間近に迫ってきた100キロウォーク大会に向けて、皆様練習に励んでいることと思います。

ではここで、私の練習成果を発表したいと思います!!!ジャジャーン


  総練習日数:0日
             以上



あはっ、練習してないや・・・

ぶっつけ本番・・・

(((゜д゜)))ガクガクブルブル・・・


軽く言い訳させてもらうと、仕事が忙しくてもにょもにょ・・・
転職した先が5月が超繁忙期で練習する「時間」も「気力」も「体力」もなく、ただただ時が過ぎました。それは6月に入っても続き、なんとなくダラダラと過ぎ去り今日に至りました。


という訳で!!今年は
「人は練習をせず経験と気力だけでどこまで歩くことができるのか?」の人体実験です☆

ここ最近100キロ完歩は当たり前になっていたので、ある意味ドキドキワクワク?ハラハラ??の大会になりそう。
決して「M」ではありません。本当に忙しかったのです・・・

さぁ、私は果たして完歩できるのか!?乞うご期待!!!!
(ちなみに、私は完歩できないに1票・・・100キロはそんなに甘くないゾ)

Posted on 2016/06/14 Tue. 00:09 [edit]

category: 100キロウォーク2016

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